悟朗ちゃん [悟朗ちゃん]
寂しがり屋のわんこでした。
でも、しんぼう強く、我慢強いわんこでした。
痛かったろうに、泣き叫ぶこともせず、静かに耐えていたらしいです。
入院もこれが最初で最後でした。
一人だけ病院に置いていかれて、寂しかったでしょうに。
昨日、ペット用の納骨堂に入れて頂きました。
少しでも寂しくないようにと、なかよしだった近所のわんこも入っている場所にしました。
そばには線路もあり、電車からも見える場所でした。
父親は「毎日会えるなー」と言っていました。
母親も「電車ですぐだからすぐにお参りにこれるからね」と言っていました。
実は悟朗ちゃんの亡くなった4月23日は両親の結婚記念日でした。
寂しがり屋のわんこでしたので、自分のことを忘れないでほしかったのかもしれません。
号泣 [悟朗ちゃん]
実家のわんこが亡くなりました。
平成元年8月9日生まれなので、17年と8ヶ月なので、約18年。
数え年で言えば19歳。
中型犬なので、人間年齢なら90歳前後です。
少し前からお腹にちょっとできものができていて、それが癌で、血液で身体中に運ばれてしまったとのこと。
先週の金曜日に痛がるようになり、病院に入院し、月曜日の今日に亡くなりました。
木曜日くらいまでは食欲もあって元気だったそうです。
両親と姉が病院に迎えに行くと、もう体力が無いのに一生懸命に立ち上がろうとしていたとか。
その後、病院で3人に看取られながら亡くなったそうです。
両親が週末はいとこの結婚式のため不在になるため、入院させていたのですが、今日、迎えに来るのを待っていたのでは?と言われました。
私も携帯メールで知らせを受けたので、今は実家に戻ってきています。
まるで寝ているようで、今にも動き出しそうでした。
今日は家族でお通夜っぽいものをして、明日はペット斎場に連れて行きます。
父親は結婚式の後、プチ旅行のつもりで火曜日まで休暇を取っていて、私も今週はたまたま月・火が休みでした。
なんというか、こちらの都合に合わせた様な気がしてなりません。
みんなに見送って欲しかったのかもしれません。






